ベッキーさんのインタビューに「じ~ん」ときたので、ご紹介します。
ペットとしての動物は、『どんな飼い主に出会うか』で一生が決まってしまうと思うので、
動物を飼う時は本当に一緒に生きていけるか真剣に考えなくてはいけないと思います。
 
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 (読売新聞より)

大好きな動物 救う力に…ベッキーさん

動物が大好きです。生まれた時から我が家には、いろいろな生き物がいました。犬や猫はもちろん、モルモット、ウサギ、ウコッケイ、クラゲ、ピラニア、トカゲ……。今は犬2頭と、すごく小さな猿、それにカメを飼っています。
動物は褒められると喜びます。だから、「かっこいいね」「いい子だよ」と、心を込めて話しかけます。動物は人間の言葉を話せないだけで、理解はしていると信じています。
昨年3月の東日本大震災では、ペットも被災しました。人間のための救援物資や募金集めはたくさん行われていたので、私は「役割分担」として、ペットのための救援物資や募金を被災地に送ろうと自分のブログで呼びかけました。
すると、会場となった東京・代々木公園に数千人もの人々が集まり、ペットフードやケージ、リードなどを寄付してくれたり、「ありがとう」と声をかけてくれたりしました。集まった物資は2トン。東北に向かう動物愛護団体のトラックに積む作業も手伝いました。何かをしたいと思っていた人たちの力になれたようで、うれしかった。
いつか、保健所などに預けられている犬を引き取ろうと決めています。ペットブームの中、多くの犬が捨てられ、殺処分されています。命を一つでも救いたい。同じ地球の仲間ですから。(聞き手・野口博文、写真・横山就平)